ご案内

1)顧客の現状の確認2)顧客の希望、目的の確認3)現状の問題点の指摘4)問題点を解決するための対策の提案5)対策後の効果の分析実際に試験に先だって提出する提案書は模擬提案書なので、1)と2)の項目については、例えばこういう資産状況、家族状況前からの20日間から1か月間で、願書・試験要項の取り寄せと受験申込は認定教育機関を通じて行うこととなっている。
出願にあたっては認定教育機関の「FP普通課程研修終了証明書」(以前の「結果通知」)が必要となっている。 受験料は消費税込みで1万500円である。

試験時間は2時間で問題数はFP基礎からは10問でその他の6課目からそれぞれ15問、合計100問となっており、出題形式は全てマルティプルチョイス式(4択式)である。 合格するためには一定の基準をクリアしなければならず、6割程度の成績をとることが必要であろう。
合格発表は試験実施後1か月で個人に通知される。 参考までに平成12年度2回、3回のAFP資格審査試験の日程を紹介するが、詳しい試験の日程や会場、要領については受験申込後に送られてくる試験要項を見て確認するか、日本FP協会に問い合わせること。
平成12年度AFP資格審査試験要領資料:日本FP協会資格審査研修が修了し、提案書も提出して合格すれば、いよいよ資格審査試験である。 AFPの資格審査試験は平成5年度に始まったもので、歴史が浅く、平成11年度の11月から統一試験となり、会場、試験日、試験内容が一律のものになった。
それまでは各認定教育機関ごとであったが、統一試験となったことで資格のレベルも社会的な地位も高くなってきている。 と同時に、合格することも少しずつ難しくなってきており、合格率は平成5年度では71%であったものが、平成11年度には50.1%となっている。
試験の時期は、7月、11月、翌年2月の年3回、各地の日本FP協会指定統一試験会場で行われる。 ただし平成13年度からは5月、9月、翌年1月の年3回となる。
願書の申込受付期間はそれぞれの試験の2か月ぐらい第2回11月12日(日)第3回平成13年2月11日(日)第2回9月1日(金)〜20日(水)消印有効第3回12月4日(月)〜22日(金)消印有効日本FP協会指定会場(各都道府県)2時間FP基礎10間十その他6課目各15問=100問マルテイプルチヨイス式(4択式)試験実施1か月後に個人宛通知10,500円(消費税込)資格審査試験に合格した後、日本FP協会に会員として登録することによって初めてAFPとして認定される。

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